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前回の骨スタンプに続いて
ホラースタンプ第2弾。
「ケサランパサランスタンプ」がリリースしました。
名前長いです。
そして結構、実物の私に近いです。(色々と)

ガイドライン上、会話として成立しないイラストはアウトっぽいのですが
そもそもLINEで頻繁にメッセージのやりとりを行わない制作者が描いたスタンプなので
使い勝手はどうなのか良く分かりません。
しかし、前回同様、今回は特に
「自分だったらこんなのを使うな」という思いで描いてみました。
良かったら買わずとも見るだけでも見ていってください。

ケサランパサラン(ホラー)↓
https://store.line.me/stickershop/product/1146740/ja

さて、今回の審査期間は非常に早くて驚きました。
審査リクエストが6/2で承認がなんと7日後の6/9。
テキストの簡単なリジェクトが1点あったのでその再審査からだと
実質わずか5日間での承認となります。
これだけ早いと次回作の描写の方が追い付きません。
LINEスタッフ増員のお話は伺ってましたが、その成果あってか
OPEN当初に比べて審査から販売開始までもスムーズになったのかもしれません。
ありがたいことです。

ここで気になるのが、現在どのぐらいの人がLINEクリエーターとして参加しているか。
下絵をさらっと描いてソフトで再描写する方もいれば、お孫さんの落書きを移してCGにする方、
私の様に直にCGで描き起す方も含め、
なんと現在、LINEクリエーターの人数は実に25万人もいるそうです。

これはGHOST TAILでの検証ですが、前回の「骨スタンプ」から
「ケサランパサランスタンプ」までの期間でも
すでに数万人以上のクリエーターが誕生しています。

これは承認された自分のスタンプIDで
今のLINEクリエーターが何人いるかわかるため
前回の承認からどのぐらいクリエーターが増えたかを比較できます。
改めて見ると恐ろしいスピードです。

しかし、数十年前などは、自作のイラストを公開販売なんてありえませんでしたが
この「クリエーター数25万人」という数字を見ると
今はその程度の事なら誰でも簡単にできてしまっているイメージがあります。
私はかわいい絵は描けないので人気スタンプに登場することはまずありませんが
人気・不人気のランキングは別として
現代もこうして自己表現のフィールドがあるというのは嬉しい限りです。

また次回作ができたらお知らせいたします。

取り急ぎ第2弾ご報告まで。

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