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ご利用されている方も多いと思いますが、
スマホアプリのLINE(ライン)の機能に「スタンプ」というものがあります。
このスタンプ機能は、大きい顔文字のようなもので、アプリ導入時には
いくつかのキャラクターがデフォルトで入っています。

文字での会話の中にイラストが入る事で、会話も愉しくなり
伝えにくい事や、文字を打つのが面倒な場合など、なかなか面白い機能だと思っています。
とはいっても、私はそこまでヘビーユーザーではないので、ちょっとした内容確認や
友達同士の挨拶程度に、このLINEアプリはそこそこ活用しています。

しかし、古くからガラケーユーザーの私なんかは 「大きい絵文字」というポジションが揺るがず
どうしても会社の上司や目上の人には使いずらいところもあります。
そういうわけで、このスタンプ機能は、必ずしもなければならないものではないけども
あればあるで便利な機能なので、(私個人的に)
どうしても「自分だったらこんなのを使いたい」といった目線で考えてしまいます。
という事で、オリジナルのLINE画像はどうやったら使えるのかを調べてみると
なにやら登録審査が必要で、自分で使うためには最低でも
40個以上の画像を制作する必要があるとのこと。
(正確にはスタンプ画像40個+メイン画像1個+トークルームタブ画像1個の計42個の制作が必要)

更に、登録から販売までたどり着かないと自分で使用することはできないため
オリジナルの画像であれ、LINEの定める審査基準に合格しないといけません。
他の方の記事などを拝見すると、審査期間は約半年と言われていますが、
私の場合は3か月程で審査に通りました。これが平均的に早いのか遅いのかも正直分かりません。

その間、ガイドラインに引っかかる画像に関しては「リジェクト」と
呼ばれる数回の画像の修正依頼が来ます。
この修正から審査までの期間が、長い方だと約半年と言われていますが
実際どうなんでしょうか。詳細は謎です。

私も1回だけ画像透過ミスでリジェクトが入り、修正して承認となりましたが
正直3か月も経ってからの承認だったので、喜びは忘れた頃にやってきます。

最初の画像で使われているのが、まさにそれのひとつですが、
実際はもっと無機質に、もっと鮮血にと行きたいのが正直な所です。
しかしまず承認されなければ意味がないので、「武器・暴力・非道徳」は除外しました。
(LINEガイドライン上アウトなのです)
GHOST TAILはまさに上記の3NGワードのひな形みたいなサイトなので
自我を抑えながらの制作期間はなかなか大変でした。

もともとフリーハンドでのキャラクターや人物描写・有機物のタッチが苦手なので
私の場合、言葉より先に表情を決めてから制作していきました。
「こんな顔ができた」→「この言葉が合う」といった感じです。
通常は逆で作っていくものなのでしょうが、 言葉を作ってから表情を作るというのが私はどうしても苦手でした。
あくまで変わり者の私の手法なので、参考になるかはわかりませんが、
まずは好きな顔をいくつか描いてみるというのは、
モチベーションを上げるにはいいかもしれません。

と、そんな変な目的と変な描写で出来上がった制作物たちですが、
GHOST TAILスタンプの第1弾となりました。 もしよろしければ、皆様のスタンプにも加えてくださると嬉しいです。

現在、その他2種類のスタンプを同時に制作中です。 こちらもうまく承認されましたら、また改めてご紹介させていただきます。

以上、骨のスタンプのご紹介でした。

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